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  • 2017.06.07 Wednesday
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自然観察員になろう・・・・

 ジャズ喫茶行脚 マリ・ドゴン族の村へ スペイン旅行 亀の夢の庭へ

川崎市の広報誌に、「自然観察員講座」というのが募集されていたので、元々昆虫少年である私は、ちょっとおもしろそう、と言うだけで、応募し、めでたく抽選の末合格した。
合計、10回、各週土曜日、大体10時ー15時の感じである。
第一回目が、7月14日、川崎市宙と緑の科学館、第2学習室で行われた。
第一回目は、桜美林大学名誉教授のお話し、なかなかおもしろい、生態学なんて始めて耳にするので、常識とちょっと外れているところが、微妙で、いいところなのだ。
10回のうち半分くらいは実地の観察なので、少しは運動にもなるだろう、と思う。



(写真は撮り忘れたので、ネットから失敬しています・・悪しからず)

実は、この地域の民家園の中の、伝統工芸館にも藍染めの講習会に申し込んでいるのだが、これは先般の秋葉原3331スタジオのポコラート美術展での椿昇賞受賞に伴って、この秋に受賞者展があり、そのための作品の中で、藍染めをつかうので、習って、作成するためである。
今日はがきが来ていて、同じく抽選の結果受講できるとの事である。

この地域にはずいぶんお世話になるようです。


だんしがしんだ  談志が死んだ

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談志が死んだので、何かかなりの大騒ぎが起こっている。
正直な話、私は談志の落語は好きではない、と言うか聞きたくない、どうしてかな?と考えるに、基本的に、私は落語のあののほほーんとした安逸さ、気楽さ、のんびりさが好きなので、それと相反した談志の感覚が私の落語に適切ではないのですね。
何かマジに人を皮肉ったり、意地の悪い感覚を如実に出したり、古典落語に新風を吹き込んだとか、どこが?などと一体何が良いのだ?!と、誉めそやす評論家たちとの感覚の違いを常々思っていた。
先日、NHKで30分の追悼的な番組をやっていて、談志の最晩年の映像を流していた、芝浜だったが、最後の場面、おかみさんが嘘をばらす時の解釈をいつも変えてすごい、と言いたいらしいのが番組の趣旨だったらしいが、見ていて、あんな重っ苦しい場面などごめんだと思った、それまでの、三木助などのさらっとした方がよっぽど上等だと思うのだ。

かって、枝雀が何かの落語のまくらで、「落語を<業を肯定する>とか、<芸術である>とか言う人がいますが、落語なんてそんなもんではありません、ただ、何かおもしろい所があったら、エヘエヘと笑っていただければそれでいいんです。」と言っていた。
私はこっちの味方だ。

江戸の落語の系統にはいわゆる笑いの少ない怪談ものや人情話的なものがあるが、これにもすごい違和感を感じる、人情の語りが大体古すぎて、白々しくて合わない、さらに言えばこんなしんみりした話を聞かなければならない理由がない、それなのに、こんな人情話を語る方が笑いよりも上等だと言われている気がするが、まったくナンセンスだと思う。


稲城北公園へ

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祝日の早朝、6時半ころ、一度は行ってテントを張りたいな、と思っていた稲城市の北公園へ行きました。
住んでいる多摩川土手をずっと上流に向かうとあります。家から多分15分くらい?(早朝で順調)
もう、車は15台ほど停められていて、それなりの人数の人が川付近と、この公園にさまざまな様態でいます。
テントを張って良いのかどうか、ちょっとはっきりしなかったので、また、昨夜突然思い立って食料系も皆無なので、周りを探索することにしました。
バスケットコートやテニスコートもある整備された公園なのですが、川に近づくと、野性的な場所もあります。


土手の内側は、川の自然に近い。

誰かが、トランペットを練習しているこんもりした場所の近くで、カタバウトを広げ、iPodを聴きながら、新聞を読み、トランペットの人が居なくなったようなので、その近辺に分け入ってみました。
木々に囲まれた小空間がありました、なかなかです。


ちょっと写真は気持ち良過ぎです。
もう少し薄暗い。
周りを全て木々で囲まれています。
木漏れ日が気持ち良い。

今度はそこにカタバウトを広げ、持ってきたiPadと本で時間を過ごし、お腹もすいてきたし、そろそろカミさんも起きるころなので、帰りました。
今度平日に食料用意して、テント張を試して見ます。


小三治を聴きに行った

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小三治の独演会が新百合ヶ丘の麻生市民館であると言うので、前売り券を買っておいた。
初めて、生で聴くことになる。



麻生市民館。
図書館もある。

さっさと聴いておかないと、どうも体調も日常的に悪いらしいし、いつ引退するかも知れない。
私はもっぱらCDで記録された落語を聴くだけなのですが、私の落語家ベスト3は、1位枝雀、2位この小三治、3位金馬なので、生ではもはや小三治しかない。

6月8日の麻生市民館は満員だった、1席も空いていない。


もう一人、弟子の〆治が前座を務める。

時間的に言えば、開演が少し遅れて、
〆治が20分くらい、亭主が妾宅へ行くとき、小僧に後をつけさす話、
それから小三治が約1時間、10分の休憩後、約20分の「長短」。

7時から9時までの2時間、ちょうど舞台横の時計が9:00を示したとき、落語が終わった。
メインは、約1時間の、「百川(ももかわ)」、前振りが長くて、半々というところでした。
前振りは、主に「柿」を巡り、子供のころお祭りの子供みこしを担ぎ、終わってもらう小さな柿が小三治の生涯No1のおいしい柿だった事、そしてそれは東京の柿だと思っていたら、「柿生」を象徴として、この新百合ヶ丘近辺をオリジンとする「王禅寺柿」だった事、とこの地に関係付け、そして、お祭りの話を仲介に、「四神剣」・・・本編の「百川」の落語に入っていった。

私は毎夜落語を聴きながら眠りに入ってゆくので、1年365日中、少なくとも300日は落語を聴く、更に、小三治はNo2なので、よく聴いている。
この「百川」も何度CD(今はiPodクラシックに所有していた全落語を入れている)を聴いたかわからないほどである。

黒船が来た時、徳川幕府がその乗組員を食事に招待し、その料理を請け負ったのが、当時三指にはいるこの「百川」であり、その時千両を受け取った、らしい(小三治によれば)。
そこに新しく雇われた田舎出の男、百兵衛(ひゃくべえ)と、河岸の威勢の良い若い客との、「四神剣(しじんけん)」と「主人家(しゅじんけ)」との混同を発端とする話である。

もちろんおもしろかった、みんな大笑いの連続である。
かなり古い録音のCDの百川と、今の生の百川と、ちがうかな、と思いながら聴いたが、前振りを除いて、ほとんど同じだった、もはや、小三治にとっては完成された話なのだろう。

10分の休憩の後、短い話、絶妙な「長短」を9時きっかりに終えて、独演会は幕となった。



大中古の車を買った

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前の車を廃車にした直後に、突然マンションの駐車場の順番が回って来て、とにかくつなぎの車が必要になってきた。3人ほど前に居たので、半年から1年はゆっくり車無し生活をしようとしていたのに、それはダメになった。

つまり、これから我が家庭が買う車(多分私たちが買う最後の車になるだろう)はハイブリットしかないだろうな、と思っているのです。老夫婦二人、燃費が良く、静かで、普通の車と同程度の価格、ただし、現在の車のトヨタのプリウス、ホンダのインサイトのヒラメが太ったようなデザインは乗りたくない部類だ。どうしても買うならホンダのフィットのハイブリットしかないだろう。
だから、もう少し待って、ハイブリットの選択肢が多くなってから買おうか、と思っているのだ。

とにかく駐車場は十年以上も待っていたものなので、そのまま借りた。
従って、やはり車が要る、つなぎの。
この車は多分1年ー2年未満しか使われないだろう、という事で、できるだけ安く入手したい、しかもできれば、ちょっと乗ってみたい車にしたい、という事になったのです。

できるだけ安く、となると、通常の販売店から中古車を買うわけにはいかないので、ヤフーなどのオークションをメインにチェック。
ちょっと乗ってみたい車としては、スズキのラパン、プジョー203、シトロエン2C、三菱のパジェロ・イオ、コルト4WD、ホンダのクロスロード、モビリオ、スパイク、その他輸入車。
とにかく、1年以上の車検つき、価格全部込みで15−30万円レベル(廃車した車をもし車検していれば15万程度はかかるので、それを引いた金額が直接的増加分の感じ)。
走行距離できれば10万キロ以内。
これらの条件では、2Cとかクロスロードは無理みたい。

結局、長野県のパジェロ・イオを落札(売主が実費で八王子駅まで届けてくれた)。
とりあえず気に入っている。
あの4駆としてのちょうど良いサイズ、きりっとした完璧なスタイル、私の好きな車のベスト5に入っている。


うーん、カッコイイ。
この引き締まったデザインはどうだ。
















iPad2 について: 機種変更しました

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iPadを使い始めて未だそんなに経っていないけれど、iPad2へ機種変更してしまいました。
iPadは24回払い中16回が残っており、本体と携帯回線3Gを合わせて、毎月 6062円を払い中である。内訳は2830円が本体代で、残り3232円が回線代である。
ここに機種変更すると(一般の携帯の機種変更である)、iPad2の使用で本体代が2700円、回線代が2425円、計5125円となる(キャンペン期間中の契約、確か年末まで)。


ちょっと見にはわからないが、薄くてカメラつきで、速い。
左がiPad2、右がiPad。

回線代は新しい方に乗り換えるので、2425円となり、これまでより、807円安くなる。
結局、iPadの残債がある16回分は、
2830円(iPad本体)+2700円(iPad2本体)+2425円(回線代)=合計 7955円の支払い、17回分からは、5125円となる。
つまり、iPadはそのまま手元に残りWiFiは使えるので、今後はiPad2でWiFi+3G回線、iPadでWiFiのみ、の2台を楽しむことができる。16回分は1893円を今までに上乗せして支払い、その後は5125円と現在の6062円の支払いより937円安くなる。
もちろん一人で2台持っていても仕方ないので、カミさんか息子が使うことになるでしょう。そして、その上乗せ分1863円の全部または一部を使用者に払ってもらう、事になる。
WiFiだけだと、どこでも、と言うわけには行かなくなるが、家庭内とかWiFiがあるところでは使えるのだ。



また、川辺が気持ちよい季節になった

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そうして、また、多摩川のほとりが気持ち良い季節になった。
良い天気で、気温も高いので、多摩川のいつもの場所に出てみた。
日曜ということをつい忘れていて、着くと、3本の木の下がすべて占領されていた。
しばらく、近くで休んでいると、一組が離れていったので、ようやく木の下に入った。
良い天気です。
緑が美しい。


勢いのある緑が噴き出している。


木の下は住み心地が良い。
ビールを1本飲み干した。


つりの人々もなんとなくのんびり。
向こう岸のライトは球場だったっけ?

Nils のテーブル ”Last munite" のミニチュアを作ってみた

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Nils Holger Moormann ニルス ホルガー モーマンのラストミニットという折りたたみテーブルは、マジックのように美しく、平面から立体に立ち上がる、すばらしく面白いテーブルなので、そのミニチュアを作ってみようと思いました。


平べったい、壁にかけておける。



ちょっと脚を広げる、テーブルになって行く。



おお、と言う間に、テーブルへ。


はい、結構丈夫なテーブルになりました。



とりあえず、ライトの置き台にしてみました。
想像以上にしっかりしています。

こんどは実物大で作ってみます。
問題は、脚の二つの板を、いかに薄く丈夫に貼り付けられるか?でしょう。
本物が、どのようにしているか、まだ見たことがないのです。


机の上で作業するのが楽しい

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最近、ベッド・テーブル(本来の机が狭くて使えなくなるので、その反対側にあるベッドの上に簡易に設置するテーブル=広々している)を広げることが多くなった。
ひとつには牛島ゼミでの作業、工作で場所が必要になった事も大きな要因だ。
ここに座ると何となくうれしい。
27インチのモニターが広がり、このモニターに2台の持ち運べるミニPCをDVIでつなぎ、その他PS3をHDMIで、WiiとPS2をコンポーネント・ケーブルでつなぎ(切替可能)、他には本来の机にあるデスクトップをVGA-アナログの切替でつなげ、他にコンポジットでファミコンなどゲーム系をつなげる、ほぼ万能選手である。


左側の窓際にはPS3,Wiiなどが並ぶ。
ちょっと見にくいが、モニターと左右に東芝のミニPC2台をつなげている。

更に、このテーブルには、iPadをサブのパソコンとして置いている。
テーブルサイドには、先日イケアで買ったフロア・ライトで手元も明るい、と言うわけで、いつもわくわくしながらこのテーブルを広げ、遊ぶ。うーん、運動不足になってしまう。


モニターには多くの機械がつなげられる。
HDMI2個、DVI1個、VGA1個、コンポーネント1個、コンポジット1個。




初めて、PCを工場出荷状態に戻した

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2台ディスプレイがついている、パナソニックのCF−82がやたらに遅くなった。ウィルスかとも思い、チェックしたがそうでもないようだ。
いろいろメモリー設定とか、デフラグとかやってみたが、一向に速くならない。
立ち上がりには、一寝入りできるくらいの時間がかかり、作業中でも完全に処理が進まない状態になり、RAMも256しかないので、もともと非力であるのだが、最初はこんなに遅くはなかった。
このデュアル・ディスプレイはひどく便利、、手放したくないので、ブログ専門にしようかとも思い始めた。
で、決心して、工場出荷状態に戻そうと考えた。
幸い、それ用のCDが3枚ついているので、主要なデータをコピーし、マニュアルを見ながら、実行したのである。初めての経験です。


速さ復活、やはり、言われているように、速さを復活させようとすると、工場出荷状態にするしかないのかも知れません。

見事成功。今のところ、問題なく速く、順調。

元々は、こんなに速いのだ、もう余り触らないで、ブログとか、2画面必要なときの作業用として、不要なデータは記録させないで、ハードディスクもほとんど空でやってゆこうと思います。
(続き)
ここで、やはり必須の事は、XPのSP2パックを反映することと、アンチウィルスソフトを再インストールすることです。(そもそも、アンチウィルスソフトのソースネクストのものはSP2が入っていないとインストールできない)
無事終了、問題ない速さに気分すっきり。


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