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沖縄に行って来た

 ジャズ喫茶行脚 マリ・ドゴン族の村へ スペイン旅行 亀の夢の庭へ

何やらカミさんの発案で2泊3日で沖縄本島に旅行してきた。
目的、は、海洋博での美ら海水族館と首里城と国際通り。
多分、そろそろ、,行かなくてはならない所には、早めに行っておこう、ということだろうと思う。遅くなると、行き残すことになるかも知れない。
早朝、羽田発、那覇着後そのまま高速バスで水族館地域へ、レンタカーやタクシーはつまらない、やはり路線バスだ、と言う考え方・・は悪くない。
着いてすぐ、水族館へ向かう。
やはり、これはすごい。
午後4時を過ぎると割安にもなり、人も少なくなり、万事好都合、大水槽の窓際で、甚平鮫と大型エイを横に見ながら、早い夕食を食す。


甚平鮫はかっこよい。


これは水槽の上から。


レタスを食べるマナテ。
マナティの家は別にある。


熱帯のガーデン、こちらは人は少ないが、悪くない。


海もきれい。



首里城。
前にいる人は無関係。


本通りより脇への道、市場などの方がおもしろい、国際通り。

おもしろかった。

大人の休日東北パスで、青森、十和田市の二つの美術館を巡る (6)

マリ・ドゴン族の村へ ジャズ喫茶行脚 スペイン旅行 亀の夢の庭へ

中に入ると、例の衝撃のおおきなおばさんに出会います、みんなびっくり。


以前東京現代美術館で同じ作者の作品を見ましたが、その超リアルさ、と異様なサイズの不思議さに驚きましたが、またもやここでもその不思議な感覚とは何でしょうか。

他にもおもしろいもの詰め込まれていますが、撮影禁止です。
しかし、最後に、係員の人が誘ってくれて記念撮影をしてくれました。
日本のデザインが気に入った外人のアーティストが作った包装紙のデザインをバックに1枚。


記念撮影。
ちなみに町で??円以上の買い物をするとこれらの包装紙に包んでくれる。
(カミさんと出かけるときはチノ・パンツにシャツなどきちんとした服装と決まっている。秋葉で尋問されるようなかっこうは禁止です。)

外も、また向かいの公園もアートが満杯です。


蟻さんです。


向かいの公園である。


馬の模様が美しい。

そうして、十和田市の町をちょっとうろうろしながら、再び十和田観光鉄道に乗り、一路中野島へ帰って行ったのでした。


大人の休日東北パスで、青森、十和田市の二つの美術館を巡る (5)

マリ・ドゴン族の村へ ジャズ喫茶行脚 スペイン旅行 亀の夢の庭へ

おそるべき十和田観光鉄道の駅へ急ぎ乗り継いで、十和田市へ向かう。


外もそれなりだが、中はもっとすごい。

2両の小さな列車である。

これだけの駅しかない鉄道だけれども、学生が多く、沿線には麻布大学の獣医学部もある。

十和田市に着き、てくてく約20分美術館への商店街の道を歩く、ちょくちょくシャッターが見受けられる。
そしてきれいな並木がある地区に出る。


並木もある、官庁も集まる地域、ここに美術館もある。

そして、あの馬と、大壁画の領域に至る。


決して偶然に馬があるのではなく、この地はかつて軍馬の供給基地だったのだ、それの関係で、全体馬関係の小物デザインが多い。


青森の象徴、りんごをモチーフにしている。この壁画はおもしろい、すごく気に入ったのである。

十和田市現代美術館の始まりである。


大人の休日東北パスで、青森、十和田市の二つの美術館を巡る (4)

 マリ・ドゴン族の村へ ジャズ喫茶行脚 スペイン旅行 亀の夢の庭へ

青森国際ホテルの朝食を目一杯食べて、誠に充実した朝食で1200円とは、出発。
青い森鉄道に乗る(JR駅と同じ場所にある、入り口は異なる)。


最初青い森鉄道と言う名前がきれいだなぁ、と思っていたが、青森の間に「い」を入れただけ?
でも良い名前だ。


車両デザインもがんばっている。

今日は、この青い森鉄道で三沢まで行き、乗り換えて、十和田市観光鉄道に乗って、十和田市現代美術館へ向かう。

(つづく)

大人の休日東北パスで、青森、十和田市の二つの美術館に行く (3)(改訂)

 マリ・ドゴン族の村へ ジャズ喫茶行脚 スペイン旅行 亀の夢の庭へ

そうして、今度は美術館の正面玄関へまわる。
不運なことに、バス2-3台分の小学生が大量に入館してきた、とても付き合っておられないので、レストランでランチでも食べて、やり過ごそうともくろんだ。
「四匹の猫」という名のカフェ・レストラン。青森県の素材を用いている、との事。






おいしかった。
カミさんはトマト系スパゲッティ、私はりんごカレー、1000円ちょっとだが、そして、どこにでもあるメニューだけれども、そういうメニューが、きちんと、基本からおいしい、のがすばらしい。
目の前に、奈良美智の六角堂だったか、ギャラリーが見える。
食事が終わって正面玄関に戻ると、ちょうど小学生たちが引き上げるところだった。
まず、舞台用に作られた巨大な背景画、シャガールの作である。


こんな巨大なシャガールは余り無いのだろうな。

<つづく>
美術館は迷路のようで、他にも寺山修司とか、奈良さんとかおもしろいのだが、写真は取れないので、割愛、路線バスで青森駅まで帰り、ホテルへチェックイン、青森国際ホテル。
青森の町をうろうろしながら、カミさんは東京で買い損ねてしまったリーガルの靴を見つけ、買うか買わないかずいぶん悩みながら、やめた。
一八寿司で夕食。

大人の休日東北パスで、青森、十和田市の二つの美術館に行く (2)

  マリ・ドゴン族の村へ ジャズ喫茶行脚 スペイン旅行 亀の夢の庭へ

美術館の玄関に向かうと、道の途中に、小さな指示板があり、「あおもり犬はこちら」と矢印がある、やはりそうなると玄関への方向からはずれ、道のそばの階段から下へ降りていった。
下に着くとまた矢印があるが、周囲は倒れ掛かった壁が続く道があったり、そのまま進むと、また階段を上ったり、下ったり、迷路のような順路を、大丈夫かなぁ、と思いながら進む。
そして、角を曲がると、「いた。」

この美術館のシンボル的な、巨大なあおもり犬である。


美術館に入場しないで外から入って見ることができる。



やさしそうだが、巨大である。


顔つきは穏やか、いい人(犬)のようだ。

美術館に入ってしまうと、ガラス越しにしか見ることが出来ない。
ちょっと苦労しながら、外から回ると、触れることが出来る事になる。
<続く>

大人の休日パスで、青森、十和田市の二つの美術館へ

 マリ・ドゴン族の村へ ジャズ喫茶行脚 スペイン旅行 亀の夢の庭へ

大人の休日、東北パス(4日連続)でカミさんと美術館巡りを決行した。
過去に2回ほど、計画しながら、いろいろな出来事で流れた経験があり、今回も思わぬ事件が発生したが、数日延期して、決行した。
但し、カミさんは3泊4日も旅行に行きたいわけではないので、目的の二つの美術館とその周辺の町歩きができれば良い、との事で、1泊2日とした。
1日目、新青森まで行き、青森県立美術館、及び青森市街の町歩き(青森泊)
2日目、青森から、青い森鉄道で三沢、三沢から十和田市観光鉄道で十和田市まで行き、十和田市現代美術館、十和田市街の町歩き、帰着。
という事は、せっかく4日間自由に新幹線にも乗れるのに、2日間を捨てる事になり、少々私にとってはもったいないと思う。
で、私は、出発の前の2日間の旅行に出ることにした。つまり、6月28、29と旅行し、一旦29日の帰り、カミさんと一緒に30日、7月1日と美術館巡りする、というスケジュールです。
(その2日は当然ジャズ喫茶巡りとなり、上記ジャズ喫茶行脚をご参照ください。)

さて、朝7時17分に中野島を出発し、一路新青森へ。新青森着12時33分。
新青森南口の感じの悪いカウンターの案内嬢に頭に来ながら、バスは遅いのでタクシーで、青森県立美術館へ向かう。(全く腹立つ・・新しい駅の案内嬢の訓練を怠ってどうする!)

そして、美術館の前に立つ。


曇り空、白い建物が見える。


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