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  • 2017.06.07 Wednesday
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自炊を始めた


自炊を始めました。
これまで、本を5−60冊電子データにしてもらった。1冊100円ですが、例えば雑誌などになると、結構薄いのに100円かかり、またA4のコピー紙の資料も多く、この際買ってしまおうと、決心したものです。
ScanSnapはS1300(やはりこれで十分だった)、CARL製の裁断機、HardDisk 2TB、合計約4万円で、自炊生活が始まった。
それなりに時間はとられるが、書棚にスペースが空いてゆくのは快感である。


A4より数センチのプラスの幅の紙が入る。
性能的にも個人用には十分と思った。


これもかなり薄い雑誌レベルしか切れないが、厚いものは手持ちカッターで薄くしておいて、この機械にかける、十分である。


「本スキャン」で書籍の電子化の自炊代行を頼んでみた

マリ・ドゴン族の村へ ジャズ喫茶行脚 スペイン旅行 亀の夢の庭へ

いつも手狭な部屋の片づけで悩んでいるが、最近はやって来ている書籍の電子化、それも自分の今持っている本を電子化する、いわゆる「自炊」、それを請け負ってくれる業者が増えている。しかも、安い、一冊100円ベースなのです。

本自身は失って、データだけを手にするのはちょっと抵抗があるが、そうとも言っておられないので、試して見た。

最大手の、「ブック・スキャン」をチェックして見たが、大量のオーダーを受けているようで、今頼んでも、出来上がるのが、5月とか6月になる。余りに遅いので、他の業者を探して見ると、「本スキャン」では2-3週間でできる、とあったので、ちょっと不安も残るがここにたのんで見る事にした。

本は22冊、350ページを超えると2冊分の料金になるので、24冊分、かける100円で、2400円になる。お金を振り込んで、本を送って、4-5日で、仕上がりの日時の連絡が来て、約束通り、2週間超でデータが完成。
費用は、2400円+本の送料 1100円=3500円 でした。

iPadのi文庫HDで読む、悪くない。本は消えて行き、でも、iPadで読める。


この左下のi文庫HDから読むことが出来る。


本スキャンの本棚を作った。
13冊を載っけている。

データは正しいのに、iPad でうまく載らないのも出てきているが・・。


上図の左下、マイルスの自伝を読む。
この形での読書も問題ない、かなり読みやすい。もちろん拡大もできる。

一応成功したので、今後もこの処理をやって行こう。
表紙はとりあえず取っておいたが、やはり捨ててしまった。


『 1Q84 』 その◆.▲螢垢里靴り

マリ・ドゴン族の村へ ジャズ喫茶行脚 スペイン旅行 亀の夢の庭へ

 
常日頃本のブックマークと言うか「しおり」には満足していなかった。

金属の棒で上にロボットがついたものとか、ワニの切り抜きとか、いろいろ使うが実用という点から見ると、みんなトラブルがある。



元々、しおりと思って買ったのだが、実はポストイットだったので、カミさんが裏打ちしてくれて、しおりにしてくれた。
が、構造上、何も引っかかりも支えもないのでよく下に滑り落ちる。

そして、この前、渋谷のロフトで、おもしろい「しおり」を見つけ買って来た、アリスとかプーさんとか他にもあったのだが、やはりまずアリスを買った、アリスにはVol.1とVol.2があり、とりあえず、Vol.2を買って、使って見たのだが、見た目おもしろいと同時に実用的にも優れていて、問題はその耐久性だけである。

これを一つ一つ剥がして使用する。下の透明な部分にはちょっと張り付く機能があり、どこでも紙ならば軽くくっつく。
問題はこのくっつき力がいつまで続くのか、である。


そして、今回の『1Q84』にも当然使っていたのだが、文章の内容と合う場所が出てきたので、写真を撮った。


第二巻の最終に近いところで、アリスのワンダーランドが出てきた。第20章、天吾で「せいうちと狂った帽子屋」。
いつものキャラである。
残念ながら、しおりVol.2にはせいうちも、狂った帽子屋もない。多分、Vol.1の方には少なくとも最も有名なマッド・ハター(狂った帽子屋)はいるに違いない。せいうちはどうか?
残念ながらVol.1のキャラを覚えていない。

ここでのしおりは、大きなキノコの笠の上で、水煙草?を吸う芋虫さん、である。

<本日の小物:本日はメインが小物なので、無し>


村上春樹 「1Q84」 をようやく読み始める

マリ・ドゴン族の村へ ジャズ喫茶行脚 スペイン旅行 亀の夢の庭へ

ようやく1Q84を読み始めた。FFでもあるまいし、直ぐ取りかかる必要もない、と思っていたら、何となく読み始める気分になって来たし、更に今回は近くの狛江図書館で何となく予約していたこの本第一巻と第二巻が同時に確保され、読める状態になった事が大きい。


予想以上に早く、順番が回って来た。しかも、2冊同時に。

もう一つは、季刊誌「考える人」の夏号では村上春樹に三日間連続で インタビューし、その90ページ弱の特集も読んだ事だ(これは買った)。


写真も入っているのですが、何となく照れているようで、村上春樹らしいのか、らしくないのか・・・・。
いずれにしろ、この人の、ものを書く事を天命とし、広く世の中を見回し、自分自身の奥の地下室に沈み、両面から、常に誠実であろうとする気持ちはいつも感じる。

この特集では、「1Q84を読んでからこの特集を読む様に」と勧めていたが無視した。この特集では、何か村上春樹が自分について述べる態度が以前とずいぶん違って来た印象をもった。こんなに自分の事を他の作家とは違うと、押し出す人だったっけ!?

1Q84,村上春樹の本は、相変わらずおもしろい。一日半で第一巻を読みわり、現在第二巻の前半である。

小説を離れ、そういえば1984年は僕は何をしていたのかな、と思い、チェックしてみた。
1984年、年齢は6月で38歳、前年に息子が生まれている。僕のメインイベントとしては、サラエボ・冬季オリンピック。

懐かしい、サラエボオリンピック、この頃は、平和なユーゴ・スラビアであった。植栽した桜はもうないのだろうな。

僕は、勤めていた自動車会社がこのオリンピックのスポンサーとなっていたので、海外広告宣伝Gの一員として、活動していた。「スポンサーになっていて」、と他人事のように書いているが実は僕が所属していた、この人数7-8人の海外広告宣伝グループのA課長が主導的に会社を動かし、実現したものだった。世界的なイベントで、海外向け広告活動に風穴を開けたいと思ったのだろう。
この実現は、次の、超有能、超おもしろい、超お金を使う、パジェロ生みの親の一人、商品企画から来たK課長へと受け継がれ、会社として前人未踏のオリンピックに絡んで行った。
サラエボオリンピックは開会式が2月8日、閉会式は19日、私がサラエボ本番に入ったのが1月28日、交代でサラエボを離れたのが2月12日、約2週間の準備と本番突入だった(その1年前からサラエボには何回も入った)。
今でも覚えているのは、サラエボを離れる日、大雪で予定の飛行機が到着せず、空港閉鎖直前に顔見知りの今は亡きエアー、パンナム(米国チーム・オリンピックスポンサー)のお兄さんに拾われてロンドンへ脱出した。
で、この時の出張は、冬季オリンピックの前のスキーワールドカップがあって、日本発が1月9日、スイスのウェンゲン、パルパンなどからサラエボ、ロンドンでの滞在を含むと2月18日に日本に帰って来たので、40日間の出張でした。

それから、二番目のイベントは7月3日から11日の、ミルピステ・ラリー、フランスでのWCRラリーで出場したのがキメラであるスタリオン4WD、何と燃費はリッター800mの怪物マシーン。(この時の役割は現場でPR,宣伝のためのオフィス運営だった、はず?)

2輪駆動のスポーツカー、スタリオンを4輪駆動にして出場、一時的なつなぎの、或いはテスト的な車だったのだろう。

その間の4月23日から5月3日までディストリビューター・コンベンションでプエルトリコ、最後は10月9日から21日の12日間で米国、英国、オランダ、西独を回っている、出張日数計68日のあの頃の平均的な年だった。

そして一方1Q84では、この年いつのまにか、二つの月が輝き、警官の銃が重いオートマティックに変わっていた。

<本日の小物:失われた動物=ドゥドゥ DODOのマッチ>

モーリシャスでのマッチ=図柄は、失われた動物として有名なDODO。不思議の国のアリスにも登場する。


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