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  • 2017.06.07 Wednesday
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明大前「マイルス」 50周年記念

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この前、ちょっと久しぶりにマイルスに行くと、店内に大きなカミがぶら下がっていて、マイルスが50周年記念を迎える事を知りました。




ハードバップ命、とある。

MOCO & her friend・・・
知らなかったけれど、MOCOってママさんの事?



もういくつ寝ると・・・・、と待ち望んでいる。


50年は長い、私が14歳の時に開店したのです、まだ中学生か?
そして昨夜また行ったのですが、隣にいた1番目のお客さんが、記念のTシャツをオーダーしていたので、僕もする、と言って、オーダー一覧表に書き入れたら、10行ほど上に、僕の名前で1枚オーダーしていた。
えーっ、といいながらチェックしたけれど、どう見ても自分の筆跡だ、10日ほど前に来たときは確かに酔っ払っていて、その時注文したらしい。



お店の名前はマイルスだけど、絵はロリンズのようです。

価格は未定との事で支払いは今度、なくなると困るので、とりあえず入手。



良く見ると、下に By MOCO とある、ママさん自身のデザインかな。

本当の開店日は11月7日だが、日曜なので、明日11月6日(ああ、もう今日だ)に記念パーティ?、「何するの?」とママさんに聞くと、「常連たちが何かするみたい。」との事。
いっぱいになって入れないのじゃないの?と聞くと、下も開けるから、との事。
やはり、行って見ようかな。常連とは言えない僕も行っていいのかなぁ・・・・。

<今日の感想>50年付き合っている常連がごろごろいるらしい。もはや幼馴染みたいな感覚なのだろうか。


懐かしのジャズ喫茶、京都「ビッグビート」に再会

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私のジャズ好きの原点は京都での学生時代、ある意図をもってシャンクレールに入ったのを最初にして、2,3回生の頃から、ビッグ・ビートと言う髭の親父のジャズ喫茶に入り浸りになった事だろう。

卒業して、社会人になって、そのジャズ喫茶は消えていた、ライバル視していた、今の京都のジャズ喫茶「YAMATOYA]のご主人にも聞いたが、あっという間に消えて、その後わからない、との事だった。何かがあったのだろう。
余り足跡が無く、開店の時期もわからない、吉祥寺ファンキーとどちらが先に日本で最初にパラゴンを導入したのかもあやふや。

そしてごく最近、明大前マイルスで45年前の雑誌にビッグ・ビートの広告を見つけた。45年前・・・私が大学に入学した年の1965年のスイングジャーナルである。


45年前にこんな広告をしているとは。

続きは、別ブログ「ジャズ喫茶行脚」で・・・。




ここにもジャズ、京王線、聖蹟桜ヶ丘の居酒屋ランチ

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故あって、京王線「聖蹟桜ヶ丘」で一人ランチを食べる事になり、うろうろ探していたら、Jazz居酒屋「Stand by me」のお店がランチをやっている。
沖縄的らしいが、「桃月そば」500円、都内ではここしか食べられない、とのこと。桃月という植物が練りこまれた蕎麦。
中は夜のライブハウスらしく、力いっぱいジャズでした。もちろん蕎麦をたべながら(十分うまい)のBGMはジャズに決まっています。



どこにでもジャズはある。ちょっと年寄りの親父が、マスターらしい、くずれた格好でグランドピアノの前に座り、タバコをすっていた。何となく、いかにもちょっと疲れたジャズメンみたいで、かっこ良い。

大事件! 「マサコ」が閉店・・・・!」

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本日、久しぶりに、確かに本当に数ヶ月ぶりに、下北マサコに行った・・・・うーっ・・・・うー・・マサコが閉まっている、9月後半なので、既に2ヶ月が経っている、と言うわけです。ショックを受けました。



2ヶ月も経つと、このようになってしまうのですね。




ちょっと無残という感じです。



9月24日・・・知らなかった。

近々、ニューマサコができるらしい、が当然ながら同じマサコではない。

ただ、新マサコを開店する、とあるので、ちょっと期待しよう、でも、雨が降ると、トタンの屋根に音がするようなマサコには決してならないだろう。
私が京都から東京に来たとき以来(23歳のころ)から、今63歳、・・・40年間お世話になったマサコです。マサコさんが逝ってから何年が経ったか、良くわからないけれど・・マサコがあってくれて、どんなに安心していた事か・・、などなど長くなるのでやめます。
新マサコに期待したいです・・・が。


明大前マイルスは無事再開・・夏ばて、だって?

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明大前のマイルスの夏休みは8月13日から23日までだったのですが、その開けたころ、8月27,8日のころ、ホイホイと行くと、その張り紙の上にもう一枚張り紙がしてあって、「当分の間休業します」などと書いてあった。その日がっかりしたのは当然ですが、ちょっとやばいのではないか、と心配し始めました。



2日に1回程度、夜お店に電話するのですが、かなり経っても、店が開いていないのです。ママさんの電話番号を知っているわけではなく、常連というレベルでもなく、情報源が無いので、困っていました。ひょっとしたら、大病かもしれません。
そのとき、何かのジャズの雑誌で、ディスクユニオンの人が昔学生時代このマイルスでずーっとアルバイトをしていて、ディスクユニオンに勤めたという記事を思い出した、そんな人ならばきっと親しくしていて情報を持っているだろうと、メールを送る事を思いつきました。
名前ははっきりしていましたので、つまりディスクユニオンの○○様で、代表のメールアドレスにメールを送り、うれしい事にその日の内に、返事をもらいました。
その方は他にも問い合わせがあり、ママさんに連絡したそうですが、疲れ気味で多分夏ばてだから、しばらくお店を閉めて休みなさいと医者に言われた、と事でした。
うー、こんなに心配したのに、夏ばてとは、・・・その方への御礼のメールには、「今度はたとえば、夏ばてで、と言うような言葉を入れた休業の札にしてほしい、と言っておいて下さい。」と要望しておきました。
そして、この前、夜電話すると、バックにジャズが流れてママさんが出てきて、数日後(確か10月3日)ようやくマイルスのフロアにあがりました。めでたし、めでたし、でした。

<本日の教訓>何においても、理由は書くべきである。


アルバート・アイラーが突然出現する驚き

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アルバート・アイラーと言うジャズメンは、ジャズファン以外では余り知られていないと思う。そして、ジャズファンも、ちょっと奇妙な愛着を感じている人が多い気がします。
いわゆるフリージャズと言われる分野で活躍し、コルトレーンを尊敬し、コルトレーンの葬式ではその死を悼んでサックスを演奏しいる。若くして(34歳)ニューヨークのイースト川に死体として浮かび、他殺だろうと言われています。



BGMには絶対になれない音楽ながら、懐かしい感じのする旋律がベースにあったり、ちょっとフリーにしても心に入り込んでくるような、音楽です。
私のiPodからイヤホンでは良く流れますが、世間ではあまり聞こえてくる事はありません。
もう、随分前ですが菊地成孔の本の題名にちょっとショックを受けました、「東京大学のアルバートアイラー」・・・・敵の目論見どおりに、何だ−−−−?と思ったのでした、ちょっと覚えていないのですが、その本にはアイラーが出てこなかった記憶があります。「東京大学のマイルスデイヴィス」よりも「東京大学のコルトレーン」よりも飛びぬけてインパクトがあります。



2度目のショックは、あの長い青山真治の映画「ユリイカ」を見ていたとき、丁度まんなかのあたり、家を皆で出てゆくときお兄ちゃん?が聞いていた音楽、私もこのアルバートアイラーの衝撃的な音楽に脈絡もなくショックを感じたのです。



そして、3度目は、ある日、夕刻、明大前マイルスの開店時刻ころ、階段を上ってゆくと、このマイルスでは決してかからない、フリー系のジャズがかかっている、アルバートアイラーだ、「どうしたんですか。」といいながらフロアに着くとそこには常連の一人がニヤニヤしながら、「ちょっとみんなの迷惑にならない時にききたくて、お願いしたのです。」と、LPを持ち込んだらしい。



なぜ今アルバートアイラーを持ち出してくるかと言うと、えーっと忘れてしまった、のですが、何時までも気持ちのコアにまとわり付いて離れない音なのかも。

<本日の教訓>突然、伏していたものが突出するのはかっこ良い。
(最近ジム・ジャームッシュの処女作「パーマネント・ヴァケーション」を見ていると、アパートの一室で、チャーリーパーカーの音楽を安っぽいポータブルプレイヤーにかけて、主人公が一生懸命踊るのだが、それが無茶にかっこ良かった。音楽もすごいが・・・。こんなに凄かったっけ?と。)
 

中野島が1年で最も賑わう日:花火大会、そして、「邪美館」

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住んでいる中野島が1年で最も賑わう日、調布の花火大会の日がやってきた。
対岸の花火を見る事になるのですが、見物するに、駅から近い、と言う理由で、たくさんの人がこの中野島にやって来ます。
土手までに並ぶ商店は、ビールや飲み物、焼き鳥に弁当などを店頭に持ち出して、この年1回の機会を逃さないようにしています。
当方は、ベランダから見えるので(仕掛け花火は見えない)、ベランダに椅子を用意して、ビールを飲みながら、ゆったりと見物します。
花火を見ていて、自分の子供時代の花火も思い出しました。岡山県の津山市と言う古い城下町の真ん中を川が流れ、毎年花火大会がありました(ハズです)。



津山市のHPのトップページは花火大会ですね。。

もはやその育った津山には、親も兄弟も親戚もおらず、ただ友人がそこでずっとジャズ喫茶をやっている事がほとんど唯一のつながりのようになっています。
「邪美館」、おどろおどろしい名前ですが、30年、この田舎で続く、驚異のジャズ喫茶です。
幼稚園までも一緒だった友人が経営しているジャズ喫茶です。
今年も、花火大会があるようです。
(邪美館については「ジャズ喫茶行脚」で)

<続き◆篷擦靴て:成瀬の映画「銀座化粧」と都立大のジャズ喫茶「ジャミン Jammin」へ行く

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そもそも都立大にある目黒区図書館の、八雲図書館に来るのも、蓮見の映画雑誌「リュミエール」をすぐ借りるに最も便利なところにある図書館だったので、ここに決め、どうせ都立大駅に来るのなら、日ごろ気にかかっていたジャズ喫茶「ジャミン Jammin」へ行こうというものでした。




都立大駅から近い。
大きな通りに面したビルの2階。



16時から開店で、どうもライブに力を入れているようです。

ジャミンの最大のセールスポイントは(少なくとも私にとっては)スピーカーである。かの有名な、多分、家庭用市販品では最も高価なスピーカーではないだろうか、「JBLのパラゴン」である。名前からして、恐竜系だ。
でも、ずいぶん昔のスピーカーである。私の学生時代、1965年頃(40年以上前になる)、京都で通いつめたジャズ喫茶「ビッグ・ビート」で聞いていたのが、このパラゴンである。この頃、後のトランペッター近藤等則もよく顔を出していた、また、後で知ったのですが、ジャズ喫茶Yamatoyaのマスターもその頃通った口で、ジャズ喫茶を開くにパラゴンに対抗できるスピーカー探しに懸命だったようです。
価格は、当時で、確か2百万円、或いはそれを超えるような数字であったような気もする(大卒の初任給が2-3万円の頃のはずです)。
その後何時ごろまで販売していたのか知らないが、相当古いものに違いない。(調べてみたら1958年に発売され1988年までカタログに掲載され、世界で約1000台が販売された)
パラゴンはこのリンクで。美しいスタイルを見て下さい。全くの工芸品です。




ちょっと上向きにセットされているようで、またその前にドラムセットなどがあり、美しい姿が美しく見えない。

ちゃんと鳴っていた。しかし、あの美しい姿は、適切に扱われていない気がした。一番奥の壁際は良いのだが、その前にはドラムスやキーボードなどがおかれ、そのスタイルの美しさが味わえなくなっていて、パラゴン自身もちょっと上向き気味で、正しく置かれていない気がする。
ライブがメインらしいので、ちょっとパラゴンが邪険にされている感じがする・・・。
学生時代、、「ビッグビート」で、髭の無表情の厳格なマスターの監視下で、ウェイトレスも「ブレードランナー」の女性のように魅力的だったが、やはりこのパラゴンをうっとりと見ほれながら、コルトレーン、ドルフィー、などなどなどを(この頃はマイルスはあまり好きではなかった)聞き入っていたあの時代のパラゴンを期待していたのだが、仕方ないのだろう、40年後のパラゴンは私と同様に少々疲れて、くすぶっている・・・・・・。

ビールを飲み、1時間ほど滞在して、(自分勝手ですが)ちょっと元気なく、辞しました。

今日は、神田−吉祥寺へ向かう

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元タイ駐在員仲間3人で昼間から飲む話が、無理になって、朝からいなくなると期待しているカミさんを裏切るわけにはいかないので、出かけることにした。
1人でとりあえず王子の「平澤かまぼこ店」「山田屋」などに出かけるか、・・うーん、・・・行った事がないジャズ喫茶に行くか、と候補リストを見る・・・根津の楽耳(らくじ)、吉祥寺のズミdzumi、CafeRegina,茶会記、FullHouse,・・・・・神田でリュックとテントを見る・・・・。
やはり、既に出遅れているので、久しく顔を出していない明大前の「マイルス」を終点として一周する計画を立てた。
まず、神田でリュックとテントを見る、歩いて御茶ノ水へ出て、ちょっとご無沙汰の四谷いーぐる、或いは新しいジャズ喫茶らしい、茶会記へ寄ってみるか、そのまま吉祥寺に出て、吉祥寺をうろうろしながら(もしかしたらMegに寄り)ズミdzumiに寄り、一路井の頭を下って明大前に・・・、とした。
神田はいつもL−Breathがメインなのだが、まだ完全な初心者で、これからどのレベルまで、どのようにアウトドア生活を行うかあいまいな私は検討時間が長い。
リュックだって、デイパックと25リッタークラスのリュックを持っているが、もう一つ上のものは40、50、60リッター何が良いのか、私の体力と年が耐えられるレベルと内容を考えながら見るしかない。
今年はどうしてもそれでも用意して、「青春18」で、「大地の芸術祭」に行ってみたい、と思っているのだ。
やはり、軽いもの、が第1の条件だろう。L−Breathで、一つめぼしいもの、知らなかったブランドだが見つけ、詳細な検討に入らなければならない。
それから、悩んだ末、四谷はあきらめ、吉祥寺に一直線。Megはやめて、ヨドバシカメラで初めてずっと引っかかっている「モペラ」を手にしてみたり、映画バウ・シアターの様子をみたり、・・サンロードの突き当りを越えたところに面白い食堂も見つけたり・・、




建築許可とれてんのか?と言いたくなるような、建物。

「旅人食堂」

なんとも楽しそうなレストラン。
タイ料理などのよう。


そうして15時を過ぎたころジャズ喫茶ズミdzumiへ向かう。いせや本店の先のビルの7階である。リストには長い間載っていたが、ようやく訪問できた。(詳細は「ジャズ喫茶行脚」で)
 




Cafeの中の様子を示している。

いろいろ不満点と満足点があり、17時過ぎに明大前に向かう。
少々早いので、古本屋に行く、ここの古本屋は結構カルトである。中を見ているとあきない。その近所の煎餅屋で、割れ煎餅を買う、カミさんへのおみやげです。
そして、ようやくマイルスへ、まだ外の看板の明かりは点いていないけれど階段を登る。
「もういいですか?」
18時40分ころから20時前約1時間プラス、誰もいない、この時間帯が一番好きである。
タバコの煙もない、誰も来ていない、この空間でウィスキーダブルを2杯飲む。




村上春樹の「意味がなければスイングはない」◆.ースとチック

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その他のジャズメンに対して、かなりの偏りが見られます。

シダーについて、「その自発的な自然な斬新さは・・かっての「新主流派」のスターであったハンコックやマッコイやキース・ジャレットの、ブランド的に固まってしまったような、時として息苦しくもある演奏スタイルよりは、今となってはよほど好ましく感じられる。」と、新主流派に対し否定的。

ウィントンの章で、「僕はキース・ジャレットの音楽の胡散臭さよりはウイントン・マルサリス音楽の退屈さの方を、ずっと好ましく思っている。そして、同じ退屈さでも、チック・コリアの音楽の退屈さよりは、こちらの方がよほど筋が良いと感じている。」
胡散臭いとか退屈とか、かなり厳しい表現ですね。

で、どうやら、このキースへの評価とかチックへの評価は別に今始まった事ではなく、村上氏がジャズ喫茶を開く、昭和49年?(1973年)、つまり最短でも36年前にはそのように思っていたのである。<もう少し言うと、チックもキースも1968年に初のリーダーアルバムを出しているし、1970年にはダラー・ブランドが衝撃の「アフリカン・ピアノ」でデビューを果たしている。ダラー・ブランドには驚いた記憶がある=まだジャズにはこんなフィールドがあったのだ、と・・・>

ジャズ批評誌の増刊号「ジャズ日本列島50年版」でのアンケートに対し、国分寺市の「ピーター・キャット」のマスターであった村上氏は、次のように返している。 
 
1)開店何年目ですか:「1年目
4)どんな傾向のジャズが好きでミュージシャンは誰が好きですか?:「50年代のものがほとんど。ゲッツ、マリガンが好きです。チック・コリア、ダラー・ブランド、キース等は一枚もないので宜しく
8)ジャズ界に言いたいこと:「みんな好きにやればよい、聞き手が勝手に選ぶのだから・・・

当時、新しく出てきたチックとかダラー・ブランドとかキースを拒否しています。1枚もない、って。
村上氏のジャズ喫茶は、ジャズという音楽に対してではなく、自らが良いと思うものしか提供しない、言わば「趣味的ジャズ喫茶」だったようです。
私などが、チックにも、ダラーにも、キースにも大感激していた感覚とはずいぶん違います。彼は、新規なスタイルは好みでなく、オーソドックスなスタイルで、深く、深く、追求してゆくミュージシャンが好きなのでしょうか。

今後のジャズはどのようになって行くのでしょうか?もはや、コルトレーンやマイルス並みの人が出てくるとは思えませんが、マルサリスではないでしょう。

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