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アーツ千代田ポカラート受賞者展は終わりました。

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やっと終わりました、と言うか、終わってしまいました。
ちょっと寂しい。
明日の搬出で完全に終わりです。
かなりの時間、お客さんの反応を観察しましたが、難しいですね。
と言うか、最初から違うお客さんも多いし、作り手側として最低限言っておきたい前提をどのように提示すべきなのか?
花の油絵ならば、余計な事は不要である、或いは、何もなしでお客が作品と対峙する力だけが勝負だ、と言うことも正しいと思うが、ものが少し複雑になると、作品自体が何の前提もなく提示できるパワーだけでなく、その作品が出てきた理由も提示したいと思う、のもおかしくはないと思う。
その時、きちんとそれを提示する方法は、かなり難しいと、わかった。
研究の余地が大いにある。


明日、30日終了。アート千代田3331ポコラート受賞者展。

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アート千代田3331ポコラート受賞者展は明日、9月30日日曜に終了します。
どうぞ、おいで下さい。

頂上の街


電車は左回りに、円形の地上は右回りに同速度で回る。
列車は止まって見える。


頂上の街の生活 ー上団地


テキストが始まる、樹上団地に不穏な空気が流れる。


街の細部に何か異常が出ているのか??


頂上の街◆ー袈覆蠍鮑硬



テキスト、情報と気配と風と重力は自由なのか??

7つの宇宙世界が交わるので、ちょっとゴチャつくのはやむをえないだろう。



ちょっと見にくいが、カゲ男たちは、さまざまに叫ぶ。
「情報がつつぬけだ」
「気配が消えて行く」
「重力の雨が来るぞ」。


ぼくの星のひまわり


一種のメロドラマだ、
右にはコンピューター画家アーロン風の絵がかかる。


何千年も経つと、全て汚れ、傷つく。




カフカ 超序章


この暖簾の奥にカフカの本質的な力がある??

どうぞ来てみてください。

アーツ千代田3331ポコラート受賞者展が開催中

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もう2−3日前の16日日曜に、オープンしました。
なにしろ搬入の13日以前からラストスパートで、搬入、その日から現場で展示を行う事3日間、初日16日の開始前の調整、その日は、観客の動きをチェック、翌日17日その動きからいろいろな点を改良、追加、やっと一段落、完全に疲れきってしまった。
今日、18日は休養日。

私の作品5点が展示されています。
一度見てみて下さい。

1.頂上の街 (ポコラート椿昇賞を受賞)
2.頂上の街の生活� 樹上団地
3.頂上の街の生活� 七曲り交差点
4.ぼくの星のひまわり
5.カフカ 超序章

下の写真の右から左へ、「樹上団地」、「七曲り交差点」、「ぼくの星のひまわり」、「カフカ、超序章」。

「樹上団地」のテキストは「樹上団地では平和な生活が続いている。団地の天頂の時計はだんだん遅くなり、今や、天頂付近が地上より何年遅れているか不明になっている。中間に作られた樹上中学ではすでに混乱が現れている」

「七曲り交差点」のテキストは
「ここでは七つの宇宙世界が交わる。時折、漏れ出て来るけれど、有意的に他の宇宙世界へ入る事はできない。ただ、情報と気配と風と重力はどこにでも流れて行く。」

「ぼくの星のひまわり」のテキストは
「彼女に再び合うとは思わなかった。皆が散り散りになった昔、あの時、ぼくは「固いもの」になることを選び、彼女は「豊満な花の種」になることを選んだ。互いに向きあって、まだ発せられる言葉はない。幸運なことに、どちらも生きている・・・・生きている気配がする。」




「ぼくの星のひまわり」のひまわり、何千年と生きて来ているはずだ。

お時間ありますれば、見に来て下さい、無料です。
場所は秋葉原駅から10数分、銀座線末広町から2−3分、元学校です。
会期は9月30日日曜まで、火曜日は休みです。
展覧会の詳細は、ここです

ミレーの美術館、山梨県立美術館、に行った

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ミレーの美術館として有名な、甲府、山梨県立美術館に行った。
私としては、一度、種まく人を見たかったのだ。
カミさんと青春18でのんびりと出発。まだ、寒い。
甲府駅からバスで15分、お客は多いとは言えない。


落ち着いた感じである。



さすがに、最初からミレーが迎える。

特別展として、ドニの展覧会をしていたがあまり興味なし。
さすがに、種まく人は素晴らしかった。
初めて知ったが2点あって、片方はボストンにあるとのこと。


外の刈り込みした木がおもしろい。

帰りは甲府の繁華街を歩いたがなんとなくの陰りが厳しかった。
とにかく、種まく人を見れたので十分に満足でした。




驚き!受賞してしまった、アーツ千代田3331ポコラート

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23日、審査員のトークショウがあるので、どのような考え方で審査員が作品を見ているのか知りたくて、3331に行った。
トークショウまでもう少し時間があるので、電車など動いているかな、と自作の前に行くと、何か赤いバラの造花が張ってあり、「椿昇賞」とあった。
「うわっ」と声を上げそうになった。信じられない、が、確かにバラが張ってある。
「椿昇賞(つばきのぼる)」(審査員が一つづつ選ぶ)
今日のトークショウの前に決定されるのだ。
いよいよトークショウが始まり、4人の審査員が個々の作品のスライドを見ながら、しゃべるはじめる。
私のものを選んでくれた椿昇審査員の、私の作品についての、言葉を聴いていると、ものすごくストレートに感じていてくれるのがわかる、この方が審査員として居てくれて、何と幸運なのだろうと思った。
椿昇氏についてはこのHPをご参照

取り敢えず、メイン・ビジュアルは以下のようです。
題名は「頂上の街」
副題は「頂上の街では、列車は左回りに疾走し、円形の大地は同速度で右回りに回転し、外から見ているものには列車は止まって見える。世界はいつも少しづつ、ずれ続けているけれど。」


頂上の街、基本のビジュアルです。



バリエーションの一つ。

このような絵が10枚くらい、異なった形で提示され、傍で同様な円筒と列車が回転している、という図式です。

頂上の街のYouTubeの動画はここです

来年度中にもう一回アーツ千代田の催しに展示される。
取り敢えず、うれしい。
<多分つづく>


宇宙11次元計画、土屋信子が凄い

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アーツ千代田3331ポコラートの出品物のメンテナンスに秋葉に行きました。
簡単に終わったので、その足で、谷中のバスハウスでの宇宙11次元、土屋信子を見に行きました。
まったく知らなかったのですが、読売の夕刊に出ていたのを読んで、どうしても行かなくては、と思ってしまったのです。
普通は日暮里駅からですが、ちょっと変えて一つ手前の鶯谷駅から歩きました。
要するに元銭湯の建物です。



外観はまさにお風呂屋さん。
















有料と思ったのですが、無料でした。
その作品は、全体を見れば見るほど、そして細部を見れば見るほど、不思議な気持ちになってしまう・・・すごい作品ですね。
作品の写真もあるのですが、ブログなど外には出さないでください、ということでしたので、ここをご参照ください。

ついでに、行きがけにあった有名なカヤバ(でしたっけ?)喫茶です。


入りたかったのですが、とりあえず先を急ぎました。

そして、本日アーツ千代田3331ポコラートに行った・・・・!!!

 
本日は初日で、希望する作者が作品の前で説明し、観客の質問なども受ける日なのです。
午後3時ころ行くと、順次行っている。
まず、わかっていた事だが、また、応募時にはまったく意識しなかったが、ポコラートの主体は障害者である、それに、障害者でない者、特に高齢者などをプラスした母体が今回の基本です。
障害者のアートがすごいことは一応知っていた、実物も見た事があるし、評論的な記事も知識としてある、・・・しかし、本日その塊を見て、そのアートのパワーの凄さに驚いてしまった。


何かの顔である。





まるで、ファミコンのポートピア殺人事件のようなグラフィックが、無茶に新鮮。




この浮遊的なグラフィックは衝撃的である。


これは、まあ、想定内である。

このパワーに障害者でない者の、しかも高齢者が対抗しなくてはならないのか?
私は横浜トリエンナーレに行って、一つの映像物以外は、すごいけれども想定内だ、と記したが、ここにある作品は、想定外がたくさんある。約半分は私の想定外のアートである、つまり、横浜トリエンナーレの作品がいかに洗練されていようと、このポカラートの作品は想定外の設定とパワーにあふれている、と言える。
つまり、横浜トリエンナーレよりも、このポカラートの方が、よほど刺激的である、と断言できる。
その3331のHPで4人の審査員が口をそろえて述べている通り、その方たちにとっても想定外なのである、だから、新たに基準を設けなければならない、とか、自分を壊して考えるべきだとか、言われるのだろう。
すべてのアートに対する考えを捨て、裸になって向き合わなければ、これらの作品群を評価する事はできないだろう。
障害者+障害者でない者+アート、しかし、障害者と障害者でない者との間にはアートに関して大きな溝がある気がする、いわば障害者のアートは「無垢なアート」であり、障害者でない者のアートは「考え、検討するアート」だと思う。
まるで、発想が異なり、作成のプロセスが異なり、目的が異なる気がする、もちろんその無意識的な心底の気持ち、自分を表現したい、という核心は多分共通だ、と言えるのだろう。
その「無垢な発露」と「検討を重ねる意図的な表現」との間の差は大きい、しかし、アート、として並べると結果的には共存できる。
私が入選として生き残ったのは、一体何が原因なのか、動く立体+平面が珍しかったのか?、高齢者が必要だったのか?その他、ゆっくりその無垢な作品群と私の作品を見比べながら、考えてみたい。


そして、アーツ千代田3331のポコラート公募展が明日から開催

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そして、数回前にご紹介した、アーツ千代田ポコラートに入選した話しは進み、明日12月3日(土曜)ー25日まで、約3週間、「ポコラート全国公募展vol.2」が開催されます。
11月の29日(火曜)が作品の納入日だったので、送付する代わりに、直接、自動車で秋葉まで納入に行ってきました。一応動く、立体があるので、梱包も難しく、組み立て指示書を作るのも大変なので、自分で納入、自分で組み立て、試験走行、展示をすることとしたものです。
当日の展示室はまだ作成中で、全体が真っ白、まるで「2001年宇宙の旅」のごとく、でした。


すべてが真っ白、雪山の中にいるようでした。
幅約2m、100V電源のある角のスペースを用意していただきました。
いろいろな展示用の材料も一式もってゆき、小さな折りたたみ椅子まで持って行きました。


自分で納入していた人は数人見かけましたが、自分で展示している人は、見える範囲では、いなかったようです。
朝11時から午後3時ころまで、結構時間がかかりました、初めての経験で、いちいち考えながら、試行錯誤も現場でしたり、粗雑な作りの電気仕掛けも言うことを聴きません、途中で秋葉の部品屋にも買い物に行ったりもして、やっと一応完成。
でも、まさか、円筒と列車が期間中動き続けるとは、どうしても思えませんね。
周りに比べて、格段に落ちるレベルだといやだなぁーなどともう既に気分は落ち込んでいます。

取り敢えず、初日の明日、12月3日は様子見に行きます、初日だけでも、円筒と、列車が動けば「御の字」としましょう。
期間はかなり長いので(約3週間、火曜休み)、お暇があれば行って見てください、「頂上の街」です、但し、公募展の入場料は500円します、よくお考えください。





横浜トリエンナーレ

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横浜トリエンナーレは11月6日に終わったが、その前に何とか見ておこうと、11月2日に行った。
横浜美術館を皮切りに、日本郵船倉庫、黄金町と回った。
ざっと見るつもりが、横浜美術館ではかなりな時間をとってしまった。
今回のトリエンナーレの、私としてNo.1の 孫遜 (スン・シュン) / SUN Xun の映像がすごかったので、2回見たりしてしまったからである。
これは、かなりの観客を足止めにした、多分約15分くらいのアニメなのだが、そのインパクトは大きかった。


もう一つの世界、と言う題でちょっと古くてどこでもありそうなイメージが奇妙に、禁欲的に、絡み合い、そのもう一つの世界の在り様に、私たち観客はそのまま取り込まれてしまう。

他は、もちろんみんなすごいが、言わば想定内、と言う感じでした、ちょっと偉そう過ぎますが・・・。


横浜美術館の前にならぶ像。


郵船倉庫でのかば。

などなどたくさん出ています。

この後、黄金町バザールに行き、何もないので、歩き損だなぁ、と思いながら、また歩いて久しぶりに野毛のダウンビートにでも行こうと、日の出町駅でルートなど見上げていると、何か見たようなシルエットを認知、この前も飲んだ元タイ駐在員Sさんである、何と偶然の衝突!
猫の餌を買いに、この近くの獣医医院に来たとの事、
やはり、あたりの立ち飲みで飲み始め、最後は近くのタイ系の何か商店風なところで飲んで、
酔っ払って夜遅く帰った、という結末です。

東京現代美術館で「木を植えた男」

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ちょっと前ですが、東京都現代美術館の企画展、木を植えた男に行きました。



ランチは、そこのベトナム料理屋、Càfê Hai(カフェ・ハイ)、今回2回目です。
定食は前と同じでした、
今回は、フランスパンに野菜などをはさんだもの、
うまーい。


旧フランス領のベトナムのフランスパンはうまいし、さらに中の野菜たちがなんともうまい。

ついでに、そのランチについていたコーヒーをサーブしていた器具も、お土産に買ってしまった。
錫製のいかにも・・・という感じの350円のものなのに、まともなコーヒーが飲める。


ベトナムらしい安さ満喫の錫製(?)コーヒーメーカー。
ちゃんとおいしいコーヒーが飲める。

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