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  • 2017.06.07 Wednesday
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スマーフにちょっと夢中?

ジャズ喫茶行脚 マリ・ドゴン族の村へ スペイン旅行 亀の夢の庭へ

今、夫婦そろって、スマーフをiPadでやっている。カミさんのiPadは私がiPad2を買ったので格安で譲ったもの。
カミさんが、姪がiPhoneで遊んでいるのを見て、iPadで探して捕まえて来た。早く言えば、村づくりなのだが、なかなかおもしろい。


こんな風に、村の土地を広げて作物を作り、だんだんと村を発展させてゆく。
私はまだ初心。
カミさんはずっと前に進んでいる。



何日もかけて作った橋でつながった川向こうの土地に、今のところの楽園を作っている。
水車小屋で、草木と花に囲まれ、薪を割る、小パラダイスである。

こんな生活に何となく憧れているけれど、退屈かなぁ。




ついに、iPadでファイナル・ファンタジー

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iPadはゲームにちょうど良い、と思っていた。
だから、ゲーム機でやっているゲームがどんどん移植されたり、レトロゲームなどもどっと出てくるだろうと思っていたのだが、そのスピードは遅い。
もちろん、任天堂やソニーのゲーム専用機の敵になるので、どういう戦略になるのか、興味津々なのだが、どうやらソニーはiPad対抗の機械を出すようだ。
そして、ファイナル・ファンタジー3のiPad版が出たので、とりあえず購入、2千円。
またも、時間をとってしまうものが現れてしまったので、困ってもいるのだ。


もちろんリニューアルされている。DSベースらしい。
既にiPhon用は発売済。


さっきゲームを終えました。「バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海」

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今さっき、ゲームを終えました。ちょっと古いですが、任天堂ゲームキューブ(現在のWiiの一つ前のゲーム機)の「バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海」ナムコのRPGです。
本日はほぼ1日中このゲームをやっていました。
Wiiを入手したとき、Wiiでゲームキューブのゲームも遊べるのですが、このゲームが何か熱狂的ファンがいて、知られざる名作との事なのでやり始めました。主人公は「カラス」。
素晴らしい、その辺の凡百のRPGとは違う。


主人公「カラス」も魅力的な男。

途中から、このゲームは絶対最後までやるぞ、と心に決め、久しぶりにゲームをクリアしたのでした。
それなりに奥深そうなストーリー、非常に特徴ある土俗的で美しく過激なビジュアル・デザイン、カードを使う戦闘システムなど、魅力満点でした。少々ずるをしながら、終わりまで来れました。


そろそろ終盤の頃です。

そうなのだ。お前は死んだのだ、9年前に。
しかし、今お前は口をきいている。


実は、第2部、「バテン・カイトス II 始まりの翼と神々の嗣子」があるので、次はこれです。

<本日の気分:ちょっとした満足感。>


ゲームプレイ体制の再構築  液晶とブラウン管

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 ブラウン管のタウンズ用モニターも(ちょっと水平線が傾いているが)きちんと美しく映った。
タウンズ用モニター(ソニートリニトロン)とX68用モニター(シャープ)の両ブラウン管を比較すると、タウンズ用はすっきり淡白にきれいであり、X68用はほんの少し薄く油を敷いたような感じで、水彩に対し、ちょっと油絵的なところがあり、それぞれ個性があって、しばらく両方ともキープしようかと思う。


画面はスーパーファミコン「マザー2」です。

液晶と比べると、ブラウン管はあくまでも走査線がはっきりしていて、走査線の上下に隙間があり、そのせいもあって、粒子がツブツブと明確に現れる気がする。液晶はべたっと塗りこみ、発色はあざやかな感じがする、が、何か粒がないので、四角の小さな面積で絵が構成され、縦とか横とか妙に繋がって一種形が崩れる感じです。


これが、液晶でのRGB21出力です。
下写真(ブラウン管)の走査線に従って隙間があるのとは随分違います。
画面はスーパーファミコンの「イーハトーヴォ物語」


ブラウン管では、このように走査線が間に入り、くっきりとさせます。
(色見は調整が必要で別問題です)


これはメガドライブの「ファンタシースター」の液晶画面ですが、この少年の形が崩れてきていますね。
任天堂の製品と比べて、セガの製品の映像出力は劣るという人もいます。
そのせいか、上記のようにスーファミでは液晶でも形が崩れていない。


ブラウン管での映像です。
色味が変ですが、少年の形はきっちりしている。

やはりどうしてもかさばるけれど、ブラウン管をもたなくてはならないようです。

こうして、RGB21ピン問題は、明確になったのですが、大画面LG27インチにはRGB21が繋がりません。この大画面に対し、古いゲーム機の映像をどのように映すか、はまだ未解決の問題です。

<本日の感想=そろそろ体制構築はいいから、ゲームを楽しめよ、と言うところでしょう>


ゲーム・プレイ体制の再構築 ◆.屮薀Ε鶸匹虜篤各へ

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「RGB21ピン」の導入で、コンポジットではない、美しいRGBの映像を液晶モニターの上に確かに獲得できたのだけれど、昔のイメージとは違う。
いろいろチェックして見ると、そういう美しさでは液晶よりはブラウン管だ、とわかって来た。CDよりもLPの方が音質が上だ、と言うのに似てる。昔の方が品質は良かったのだ。
しかし、ブラウン管は大きい、部屋の中での邪魔さ加減は半端ではない。
が、とにかく試して見る事にした。品質の上級さと邪魔さで、どちらが勝つのか?

ブラウン管の中でも、RGB21ピン使用前提では、美しさの順序は次の通りらしい(他にもあるが入手の容易さも考えて)。
FMタウンズ用のトリニトロン>X68000用のモニター>ソニーWega
オークションから、まずX68000用を考え、入手した。懐かしい・・・・邪魔になって売り払ってしまったものを再び入手するのは、何となくうれしい、またこれが必要となった、と。


黒い躯体のシャープX68000用の14インチブラウン管モニター、CZ−607Dである。


画面は、メガドライブ「達人TATSUJIN」です。

見ていると飽きないほどの美しさである。

違う!!この美しさは、液晶からは得られないものだ。くっきり粒が立っている、液晶は美しいながらもべたっとした感じだ。
見ているだけで、次のゲームも試して見たくなる。

そして、やはりタウンズ用も見る必要がある、と言う気がしてきた。
更にタウンズ用をオークションから入手、もう、古いモニターなので、中古価格もこなれてきていて、売っても買っても同じくらいの価格になる。

そして入手、まだ、RGB21ピン用ケーブルが未到着で、床の上でくすぶっている。


部屋の隅っこで出番を待つ富士通FM−TOWNS用14インチ、ブラウン管はトリニトロン。

元々は外側がグレーだったのを外側だけ変更したとの事、元がFMT-DP5351か5361だったか不明、5351ならば、ドットピッチが0.38、5361ならば0.26と緻密です。

<多分、つづく>

ゲーム・プレイ体制の再構築

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27インチのディスプレイを買って、もちろんPS3(HDMIでのつなぎ)やWiiやPS2(コンポーネント・ケーブルでのつなぎ)をプレイすると、本当に美しく、満足なのですが、ひとたび昔のゲーム機、例えば、ファミコンや、スーパーファミコンや、PS1や、メガドライブや、PC−Engin、MSXなどをつなぐと(コンポジットでのつなぎ)、特にPS1,メガドライブなどの映像が美しくない。
いろいろ理由はあるようなのですが、元々がコンポジットでのつなぎの上に、最終的には、画素数の少ないものを引き伸ばして大画面にする事とか、それを補おうとして大画面側が細工をするとか、そもそも昔のゲーム機はブラウン管を基準にしているとか、のようなのです。


手前が三菱MDT152X、画面はメガドライブの「鋼鉄帝国」、RGB21ピンつなぎ。
奥のがLGの27インチ、画面はPS3の「アフリカ」、HDMIでのつなぎ。

昔、ブラウン管でゲームをしていた頃、通常のコンポジット(いわゆる黄、赤、白の端子)よりもきれいな画面で見るために「RGB21ピン」という規格の端子を用意して遊んでいました。光の三原色を個別にラインにして映すものなのできれいでした。
そして、もう一度、昔の機械については、このRGB21ピンでゲーム体制を再構築しよう、と考えたのです。
それから、現状をいろいろ調べ、各ゲーム機に「RGB21ピン用のケーブル」を手配し(あるものはメーカー純正、あるものはマニアが手作りで作っているもの)、またディスプレイ側もRGB21ピンの入力は無いので、幸運にも現有の三菱MDT152Xに装着してRGB21ピンから入力できるマニア製のケーブルをオークションで入手し、15インチ液晶にてその体制の基礎ができたのです。


これが、RGB21ピンの端子、メス側がディスプレイにつけられ、オス側がゲーム機から伸びる。

ディスプレイ:三菱 MDT152X+RGB21ピンによるインプット機
ゲーム機:RGB21ピンによる出力機:(現在のところ)スーパーファミコン、メガドライブ1、メガドライブ2、PS1、ドリームキャスト

<つづく>

FF13 ファイナルファンタジー13を開始はしたけど・・・

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お正月早々ですが、遅めにFF13を開始していて、早速ながら、第三章のボスで大苦戦。とにかく、何か戦闘とか、ややこしくて、面倒で、なかなかわからなかったが、ここまではとにかくボタン押していれば勝てたのでそれで良い、としたが、このボスには歯が立たない。
仕方ないので、初めて取説を読み、攻略サイトをチェックし、その複雑な戦闘戦略を駆使して、ボスを倒した、多分20回くらい負けた。
これで大丈夫と思っていたら、今度は召喚獣が出てきて、こいつらの攻略法がわからない、また調べて何とか通過、これでOKと思ったら、次に・・・でなかなか収まらない。



良い場面ではないですが、戦闘となると、短時間でしなければならないことが多くて大変。

画面がめまぐるしく動き、さっさとやらないと死んでしまうし、年寄りにはきつい、が、とにかく進められるところまでやってしまおう、と思う。

<本日の教訓>取説は必要な時まで読むな。

ドラクエ9をやっと始める

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やっと、ドラクエ9を始めました。
なんだ、おもしろいジャン、と言うのがとりあえずの感想。
アマゾンサイトで叩かれていたので、どうかな、と思って始めましたが、ちゃんとドラクエしていて、期待通り程度には、おもしろい。



ただ、やはり画面が小さいので、特に年寄りには、やりにくいところがある。





グラフィックはDSとしては高品質の方ではないかと思う。
毎日、電車の中とか、就寝前とか、ちょこちょこと遊ぶ。
息子(26歳)のほうはもうクリアしたとか。

遂に、PS3 (プレイステーション3)を購入・・・・。

ついに、と言うか、いずれ買うには決まっていたのですが、それなりにプレイしたいゲームタイトルがなく、また、高価なせいもあって、購入に至っていなかったのですが、ちょっと安めなバージョンが出現し、息子の独立で、任天堂のWiiを提供してしまい、またPS3にセガの「戦場のヴァルキュリア」と言う水彩的感触の絵で戦争シミュレーションがでて、これはプレイしたい!!と思ってしまい、一方でPS3の「オブリビオン」がいろいろ評判を聞くと、無茶苦茶におもしろそう、とゲームも出てきたので、一気に買いに走りました。

これがPS3。後は例の・・あいつ達です。

今は両方を気の向くまま進めています。

この水彩画タッチの絵が、CG、CGしたものとは段違いで、感じが良い、これがセガ・・とは信じられない。アニメの絵調だが、3Dで出来ているはず、スムースに動く。

特に、オブリビオンは、最初の暗闇の世界から表の世界に出てきたばかりです、その最初ある場所への移動が、夜中で、雨の中だったのです、そのリアリティのある移動は驚異的でした。

その雨の中のシーンでも良いのですが、ちょっと暗すぎるかも。その雨の中、山の中のアップダウンする道を急ぐ時、正にその気分の中を突っ切って行く、リアリティはスゴイ。気分は全く雨の中、時折出てくる敵と味方、洞窟・・・。オンラインゲームはかじっただけだけれど、こんなリアルさは無い、・・・と思う。
そして、ここはその末にたどり着いた街・・教えてもらった宿屋にたどり着いた所。見知らぬ町人が通り過ぎる。


メインの流れと何の関係も無い道端の野草・・・しっかりリアルに生きている。



カセットビジョンとテレビとの接続・・遂に成功!

マリについてなら、このN嬢のブログ
亀の夢の庭」へ

もう随分昔・・・私の多分結婚前・・30年以上前のはず・・会社の社員旅行(昔はあったのです、殆ど全員が揃って温泉などに1泊旅行)で、宿の片隅にあったアーケードゲーム機に「YOSAKU」と言うゲームがあって、例の「与作は木を切る・・」と言う歌のあの与作です、これがもの凄い荒っぽい映像に関わらず、おもしろかった。

これが与作のパッケージです。これだけは買っておいて、いつか本体を手に入れようと待っていた。

猪の突進にジャストのタイミングで斧を下ろす、シンプルなゲームなのですが、その一瞬のタイミングが非常にシビアで、何度もやられたり、やっつけたり、で印象に残っていました。
そして、そのゲームは一般のTVゲームとしては唯一ファミコンと同時期に登場し敗れて行ったエポック社の「カセットビジョン」でした。

ジャンクで手に入れたものだですが箱つきです。向こうに見えるバンクーは関係なし。

従って古い機種なので、通常の黄赤白のコンポジットでの接続ではなく、RFと言う接続の仕方で、現在のTVにどのようにつなげられるのかが私には良くわからず、オークションにはかなり出てくるのですが、なかなか手を出せませんでした。
しかし、何となくこうすれば良いのかな?と試行錯誤すれば出来る気がして、たまたまオークションであったジャンク品を500円で購入し、ダメ元で試してみる事にしました。
そして、本日、成功し、あの「YOSAKU」を三十数年ぶりに遊ぶ事ができました。

このようにカセットを挿して遊びます。この機種は2番目に出てきたもので、カセットビジョンJRと名づけられました。


この画面です。この荒っぽさはシュールです。上には鳥が飛び、糞を落とします、当たるとしばらくはしびれて動けません。右からは猪が突進してきます(確かに猪に見えるし、与作は斧を持っている!)。下からは、ミミズのようなものが出てきます。皆が敵です。色が白っぽいですが実際にはちゃんと色が付いています。


長年の懸案事項が1件解決しました。
ちょっとイメージと違うところもありましたが、満足です。

どうやってテレビにつけてプレイするかと言うと、次のようにしました。
付属していたカセットビジョン付属のRFスイッチボックスは使用せず、たまたまあったファミコン用のRFコンバーターを使いました。

これがオリジナルのスイッチボックスです。これにVHF端子をつけるのもOKと思う。

これがファミコン用のRFです。今回上に見えるようにF型端子をつけて、TVの端子につけました・・・成功。

これの同軸線をよくあるVHF端子(F型)に結びつけました。そしてファミコン用RFのカセットビジョンから出ているコードとファミコンのRFの本体へのコードをジョイント器具をつかって結びつけた、と言うわけです。

これはカセットビジョンから出ている本体からのケーブルです。これとファミコン用の本体用ケーブルを結びつけ、カセットビジョン本体からの信号をそのままファミコン用のケーブルを通じて送りました。

本体が壊れているおそれもあり、どうかな?とスイッチを入れると見事、映像が現れたというわけです。
その他の方法としては、付属のスイッチボックスのラインをこのVHF端子につける、本体から伸びるケーブルにRCAからVHF端子へのコンバーターをつける、などもOKでしょう。

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