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懐かしのジャズ喫茶、京都「ビッグビート」に再会

マリ・ドゴン族の村へ ジャズ喫茶行脚 スペイン旅行 亀の夢の庭へ

私のジャズ好きの原点は京都での学生時代、ある意図をもってシャンクレールに入ったのを最初にして、2,3回生の頃から、ビッグ・ビートと言う髭の親父のジャズ喫茶に入り浸りになった事だろう。

卒業して、社会人になって、そのジャズ喫茶は消えていた、ライバル視していた、今の京都のジャズ喫茶「YAMATOYA]のご主人にも聞いたが、あっという間に消えて、その後わからない、との事だった。何かがあったのだろう。
余り足跡が無く、開店の時期もわからない、吉祥寺ファンキーとどちらが先に日本で最初にパラゴンを導入したのかもあやふや。

そしてごく最近、明大前マイルスで45年前の雑誌にビッグ・ビートの広告を見つけた。45年前・・・私が大学に入学した年の1965年のスイングジャーナルである。


45年前にこんな広告をしているとは。

続きは、別ブログ「ジャズ喫茶行脚」で・・・。




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  • 2017.04.25 Tuesday
  • -
  • 13:01
  • -
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コメント
ビッグビートと聞くだけ懐かしいですね。
私もjazzの洗礼を受けたのが、68年〜69年年頃。
同志社新町キャンパス界隈、室町のとある古ぼけたビルの2階(だったかな)
パラゴンがガンガン鳴るビッグビートでした。
大阪から2時間かけて講義にやって来ても、
教授が時ならぬ病欠だったりして
時間をもてあました時、格好の時間つぶしは、ビッグビート。
バリ封鎖の時には、終日苦い珈琲一杯で黒レーベルに聞き入ってたこともおましたな。
後にビッグビートが無くなったのは何とも寂しいものでした。
シャンクレール、サンタクロースほか、町中のjazz喫茶を逍遙したことも今では懐かしいです。
YAMATOYAでは、アルティクA5で鼓膜が破れるほど浸ったこともありました。

私らの時代はビッグビートでjazzの洗礼を受けたという連中が結構多かったですね。
  • sakai
  • 2011/01/16 1:38 PM
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